【和菓子】5〜6月は梅の季節。端午の節句には柏餅。わらび餅、寒天ゼリーなどが増加傾向。

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5月〜6月は「梅」の季節

5〜6月は梅が旬で、特に梅酒や梅ジュース、梅シロップ、しそジュースなど飲料を家庭で作るケースが多く、梅ジャム、カリカリ梅なども人気のレシピです。また梅雨の蒸し暑さと上昇してくる気温でサッパリした食べものが好まれる時期です。このため「寒天」で作る寒天ゼリーや人気があります。特に旬の「甘夏」や「夏みかん」などの果物を使ったものも好まれると思います。近年、春夏に「抹茶」で抹茶プリンや抹茶ラテをつくる人も増えています。「よもぎ」が旬でよもぎ餅など伝統的なの和菓子の人気度も高まります。

旬の果物は「さくらんぼ」「プラム」「すもも」「あんず」「びわ」「キウイ」など


キウイは12月と6月に上昇が見られます。

5月5日の端午の節句は「柏餅」「ちまき」

どら焼きも増加傾向

清涼感のあるさっぱりした和菓子が伸びる

わらび餅、寒天ゼリー、ところてん、水まんじゅう、水ようかん、ういろう、くずもちなどがあります。

この時期はスムージーやゼリーの季節

豆腐アイスの人気も根強い

豆腐でつくるアイスは、豆腐の人気の高まりもあり、春夏の期間を中心に根強いユーザーがいます。ダイエット中でカロリーを気にしていてもアイスクリームが食べたい人などが代替レシピとして利用しているようです。
参考(cookpad.com):豆腐アイスのレシピ

世界的には「Mochi(餅)」と「Green Tea(緑茶/日本茶)」が増加傾向。煎餅も微増。